●デートは家や公園ばかりだし、私のこと喜ばせようとか思ってくれてないのかな?

●デートのとき私のぶんまで払いたくないってオーラ出まくりだけど、もし結婚して子供ができて仕事辞めたら、私の生活費、ちゃんと出してくれるのかな?


お金に細かい彼と付き合ったことのある女性の中には、このような不安を感じたことのあるかたも多いのではないでしょうか。


「ケチ」の線引きは人それぞれなので、「これって別にケチなわけではないのかな?」とか「ケチだと思っちゃう私が悪いのかな」などと悩んでいる女性もいることでしょう。


そこで本記事では、私がケチな男と付き合ったときのエピソードを語ってみたいと思います。


ケチな男の特徴やケチと節約の違い、ケチな男との結婚はやめておいたほうがよい理由について書いていきますので、ケチな男との付き合いで悩んでいる女性は、よかったら参考にしてください。





ケチな男との出会いは結婚相談所だった


私は25歳のとき、結婚相談所に入会しました。年齢的に若かったので、次から次へとお申し込みが入り、入会して早々にお見合いラッシュを経験します。


お見合いラッシュというと聞こえはいいですが、こう言ってはなんですけど、お見合い相手は冴えない男性ばかりでした。暗い人や清潔感のない人、会話能力が低すぎて話が続かない人など、ハズレ男のオンパレード。

自分も出会いがなくて結婚相談所に頼ったくせに、「結婚相談所に来るような男はモテナイから来るわけで、そりゃあイイ男なんていないよね」と、だいぶ上から目線で、当時はよく愚痴っていたものです。

そして結婚相談所に入会して2ヵ月経ったころには、ハズレ男たちとのお見合いに疲弊して、紹介があってもお断りするようになります。何度かお断りを続けていたところ、結婚相談所の所長さんから「営業職だからお話が上手で、見た目が爽やかな素敵な男性がいるので、ぜひ会ってみてほしい」と、連絡がありました。

当時はネットでお相手のプロフィールを確認できるシステムではなかったので、私は結婚相談所まで出向き、所長さんのお勧め男性のプロフィールを確認しました。

プロフィールを見ただけではお話が上手かどうかはわかりませんでしたし、写真を見る限りでは爽やかな雰囲気はありませんでしたが、所長さんがやたら推してくるので、仕方なく会ってみることに。

お見合い当日、実際に会ってみても、残念ながら爽やかさはなし。そしてお話上手でもありませんでした。ですがこれまで会ってきた男性たちと比べると幾分マシだったこと、お勤め先が有名企業だったことに釣られて、2度目もお会いすることに。

2度目に会ったあと結婚相談所を通して交際の申し込みがあり、どうしようか悩んだ末、とりあえずもう少し様子を見てみたいと思い、交際OKのお返事をしました。

仮交際へと進みデートをするようになったのですが、この男性はデートにあまりお金をかけたくないのか、車でウロウロした挙句、駐車場に車を止め、車の中でお話しをするというデートを2回繰り返しました。

その時点ではまだ、「デート慣れしていなくてどこへ行ったらいいのかわからないのかな?」と、ケチだと思いたくなくて希望的観測を抱いていましたが、その後、正真正銘のケチだと判明するのです。




ケチだと感じた男の特徴5選



車の中でお話しするという、なんともセコイデートを経験したあと、会う回数を増すごとに、彼のセコさはどんどん浮彫になっていきます。もうね、筋金入りのケチ男(けちお)さんでした。


ここではケチだと感じたこの男性の特徴を、当時のエピソードとともにご紹介します。


特徴1 安いお店やクーポンが使えるお店ばかり選ぶ


デートには食事がつきものですよね。デートだったら普通はお洒落なお店とか話題になっているようなお店に行きますよね。特に最初のころは、ちょっと頑張って人気のお店とか調べたりするじゃないですか。


ですがこの男性のお店選びの基準は、安さとクーポンが使えるかどうか。「俺、お洒落なお店とかぜんぜん知らないんだよね~。デニーズでいい?」みたいな感じで、やたらと安いお店に誘導します。

最初の食事のとき、食べ終わったあとなかなか伝票を取ろうとせず、私が自分のぶんのお金を出すのを待っている感を漂わせていたので、「割り勘したほうがいいのかな?」と聞くと、「いやべつにぜんぜん割り勘派じゃないんだけど、毎回払ってもらうと重荷に感じる女性も多いから…」的なことを言い出しました。

「毎回払ってもらうもなにも、今日初めて一緒に食事したんだよね?」と、この発言に不自然さを感じながら、「別に割り勘を重荷には感じないけど?」と言ったときの彼の表情の曇りようは、なかなかのものでしたよ(笑)。

顔を曇らせながら伝票を持ちお会計へと向かい、しっかりとクーポン出してました。


ちなみに私たちの世代は、今ほど割り勘が当たり前ではありません(現在40代)。私たちくらいから上の世代では、デート代は基本的に男性が出すものといった認識を持つ人のほうが、多いのではないでしょうか。

私はケチ男さんと出会う以前に2人の男性との交際経験がありまして、2人ともデート代はほとんど負担してくれました。


周りの友達もそんな感じだったので、私の中では奢ってもらうことに対して、気を遣うから嫌だとか、そういった感情はなかったんですよね。



特徴2 安いメニューばかり頼んだり家で食べてきたりする


何度目かの食事のとき、ケチ男さんが値段を気にしてメニューを選んでいることに気づきました。


たとえばカレーの場合、普通のカレーよりもカツカレーのほうが値段が高いですよね。ハンバーグなら目玉焼きや大根おろしがのっているもののほうが高いですよね。

ケチ男さんは、こういった割増料金になっているようなメニューは、頼もうとしないんです。それどころか、私が目玉焼きがのったハンバーグを頼んだとき、「目玉焼きのっけただけで120円も取るなんてボってるよな~」と、申しておりました。

あとね、「家で食べて来たから」とか言って、何も頼まないことも何度かありましたね。11時の待ち合わせで、普通家で食べてきます?11時に待ち合わせなら、まずは一緒にランチしますよね。

百歩譲って食べてきたにしても、私の食事に付き合って一緒にお店に入るわけですから、せめて飲み物くらいは頼まないとダメじゃないですか。水だけで居座るなんて、お店のかたに迷惑ですから。

おそらく飲み物だけでも頼んでしまうと、自分がお会計をしなきゃならなくなるから、それが嫌で何も頼まなかったんだと思います。何も頼まなければ、私が自分でお会計をするだろうとの、もくろみだったんでしょうね。

私もさすがに自分しか食べていないのに払ってもらうほどあつかましくはないので、彼が食べてきたときには自分で支払いをすませていました。彼はそれに味をしめて、家で食べてくる作戦を、ちょいちょい決行していたのでしょう。

「ぜんぜん割り勘派じゃないけど」と言ってしまった手前、普段は食事のあと伝票を持ちお会計しに行ってましたけど、「千円ある?」とか「500円ある?」とかは、ちょいちょい聞いてきました。

例えばお会計が2800円だったとしたら、「千円札2枚しかないや。千円ある?」みたいな感じです。千円札がないなら5千円札や1万円札を出せばいいだけのことなのに、いちいち聞いてくるんですよ。

いつ本当は「割り勘してほしい派」ですよね。無理して割り勘派じゃないフリをしているのが、呆れるを通り越してちょっと面白かったです。(人間観察という意味で)



特徴3 お腹すいてないと言ったくせに私が買ったらちゃっかり食べる


あるお祭りにケチ男さんと出かけたときのこと。そこにはタコ焼きや焼きそばやフランクフルトなど、数多くの屋台が出ていたので「小腹すかない? 何か食べようよ」と彼に言ってみたのですが、「俺はお腹すいてないから」と応えました。

なので私は自分のぶんだけタコ焼きを買い、近くのベンチに座って食べていると、なんと彼が「俺も食べていい?」と言ってきたのです。

お腹はすいてないと言って買わなかったわけですから、この場合、味見として1つ食べるだけだろうなと思ったのですが、「意外と美味しいじゃん」とか言いながら、10個のうち5個も食べたんですよ。

「5個も食べるなら自分も買えばよかったじゃん」って言ってやりたかったんですけど、それを言っちゃうと変な雰囲気になり、帰りの車の中とか気まずくなって嫌だな~と考え、言えませんでした。



特徴4 入場券を自分のぶんだけ買う(あわよくば私に買わせようとする)


映画を見に行ったり水族館に行ったりすると、入場料がかかりますよね。ケチ男さん「割り勘派じゃない」といった手前、しぶしぶ私のぶんも買ってくれていましたけど、とある遊園地へ行ったとき、アトラクション乗り放題のフリーパス券がけっこういいお値段で、そのときは逃げましたね。

購入窓口に並び私たちの順番になったとたん「あっ、会社に電話入れなきゃいけないんだった。ちょっとかけてくるから先に買ってて」と言い残し、その場を離れたのです。

もうビックリですよ。あんなの絶対ウソに決まっています。電話なんてフリーパス券を買ってからでもいいじゃないですか。もう私達の順番がきていたわけですから。


買う直前になって逃げることで、私が自分で買うよう仕向け、あわよくば自分のぶんも買っておいてもらおうと思ったんでしょうね。もちろん彼のぶんなんて買いませんでしたけどね。

それ以外にも、券売機で入場券を購入するフラワーパークのような施設に行ったとき、券売機の前に立ったとたん、「トイレ行きたくなったからちょっと行ってくる!」と言って、逃げたこともありました。トイレ行きたくなったと言ったのも、おそらくウソだったと私は思っています。



特徴5 いかにも自分が払う素振りで旅行に誘いホテル代を請求


さんざんケチ男さんのケチエピソードを語ってきましたが、私はこのホテル代請求事件があるまでは、彼のことを見限ってはいませんでした。

なぜなら、彼の仕事に対する姿勢は立派だと思っていたからです。大きな契約を取るため人一倍努力をし、営業成績トップを守り抜いているのは素直にスゴイと思ったし、仕事ができる人って、カッコよく見えちゃうんですよね。

あとね、気前よくどんどん奢る人よりもお金が貯まりやすいのではないかと感じ、結婚相手としては悪くないのかなとか思う気持ちも、少しだけあったんですよね。

そんなわけでしばらくお付き合いしてみて、様子を見たいと思っていたんです。そんなある日のこと「ボーナス入ったから旅行いかない?ちょっといいとこ泊まってゆっくりしようよ」と言ってきたのです。

この言い方だと、「ボーナス入ったから俺が出すよ!」みたいなニュアンスに聞こえますよね。「好きなホテル選んでいいからね!」とかも言っていたので、私は完全に彼が払ってくれるものだと思っていました。

「普段はケチだけど旅行のときは気前よくお金使うんだな~。ケチなんじゃなくて、お金の使い方にメリハリがある人なのかも?」と、少し見直した感があり、一緒に旅行へ行くことにしたのです。

ただ体の関係を持つほどの好意まではなかったので、もし迫ってきたときには「生理だからごめんね。それに結婚相談所の規約で、真剣交際になるまではそーゆうことしちゃいけないってなってるし!」と言って断わるつもりでした。

そこで無理矢理してくる人ではないと確信がありましたし、旅行へ行くことで彼の新たな面が見れるかもと考え、行ってみることにしたのです。


行き先は横浜。ホテルのチェックイン時間よりも早めに着いた私たちは、その辺をドライブしたり、ドン・キホーテをウロウロしたりしていました。そんな感じで過ごすうちにチェックインの時間が近づき、彼の口から驚くべき言葉が発せられたのです。

「先にホテル代もらっといていい?」

このセリフを言われたとき、「えっ?」って感じでしばし固まりましたよ。


「ボーナス入ったから旅行いかない? ちょっといいとこ泊まってゆっくりしようよ。好きなホテル選んでいいからね!」って、いかにも自分がだすような言い方してたくせに、割り勘なんだ?

割り勘派じゃないって言ってたくせに、開き直って請求してくるんだ?


そもそも払うつもりがないのに、何で自分が払うような言い方をして旅行に誘ったの?


いろんな疑問が頭に浮かび、考える時間がほしかった私は、「大きいお金は旅行バッグのほうに入ってるから、今持ってないんだ。車までとりに行くから鍵かして」と彼に言い、車へと向かいました。(もちろんウソ)

車まで歩く間にこれまでの彼の言葉や行動を整理し、私の中で疑問に対する答えが出たので、私は車から旅行バッグをおろすと、鍵を車内に残したまま、バックレルことにしたのです。

まず、彼がいかにも自分が出す雰囲気を醸し出しながら私を旅行に誘ったのは、私に「YES」と言わせるためでしょう。最初から割り勘を申し出て旅行に誘うより、私がのってくる確率が高いと考えたのだと思います。

「仮交際が始まって3ヵ月以上経つし、そろそろ体の関係持ちたいな。でも結婚相談所の規約があるからラブホテルに誘うわけにもいかないし」みたいなことを考えて、旅行を提案してきたのではないでしょうか。

本当に私のことを想って、楽しんでほしくて誘ったのだとしたら、お金だしますよね。私よりもずっとお給料高いわけだし、ボーナス入ったばかりなんですから。

要するに、結婚相談所の規約を上手いことくぐり抜けてヤリタイだけだった。こんなセコイ手を使ってまで。

「セコイくせに性欲だけはいっちょ前なんだ。気持ちワルっ!!!」と、我慢が限界に達した私は、バックレルという選択をしたわけです。

ホテル代は2万円近い金額だったので、割り勘にするつもりなら、マナーとして最初から言っておくべきだと思います。「いきなり2万円請求したら、準備してなくて困るかもしれないな」とか、そういった気遣いができないことも、大きなガッカリポイントでしたね。

ドン・キホーテをあとにした私は「具合が悪くなったから帰るね。鍵は車の中に置いておきました」と彼にメールを入れ、受信拒否と着信拒否をしたのでした。


あのときのやってやった感、スカっとしたなぁ~!

ちなみに、私のとった行動に対して、彼が結婚相談所にクレームを入れることはなかったです。仮交際中に体の関係を持つことは禁止されているため、旅行に誘ったことは、相談所に知られたくなかったのでしょう。


ケチと節約は大違い


ケチと節約の違いって、なんだと思いますか? 人によってその線引きは異なるでしょうけど、私が考えるケチと節約の違いは、「人のためにお金を使えるかどうか」です。


あの当時は若かったこともあり、ケチと節約の違いを深く考えることをせず、「これくらいお金に細かい人のほうが節約できるから、結婚相手としては悪くないのかも…」などと思ったこともありました。ですがそれは間違いでした。


ケチと節約って、似て非なるものなんです。彼の場合は節約ではなくて、明らかにただのケチでした。

節約とは、電気をつけっぱなしにしないとか、物を大切にして長く使うとか、お弁当を作ってランチ代を浮かせるとか、自分自身が倹約に励むことだと思うのです。

倹約には励みますが、旅行に行ったらお土産を買ったり、お世話になっている人にご馳走したり、家族を旅行に連れて行ったりと、自分以外の人のために、貯めたお金を使うことができる。それが節約家なのだと思います。


対してケチは、自分には出し惜しみしないのに、他人には出し惜しむ人だと思うんです。自分のことだけが大事で、自分だけが得をしたいと考える、心の貧しい人がケチなのではないかと。

ケチな人は心が貧しいから、お世話になった人にお返しをしなきゃとか、家族や恋人を喜ばせようとか、そういった気持ちを持ち合わせていないと思うんです。

ゆえに相手のためにお金を使おうなどとはとうてい思えなくて、相手のぶんの食事代や旅行代を払ったり、お礼に何かをプレゼントしたりなどに使うお金を、勿体ないと感じるのではないでしょうか。


ケチ男さん、今思い起こせば、自分にはお金をかけていたんですよね。600万円もする高い車に乗っていましたし、洋服やお財布などは、ブランド物でしたから。


聞いてもいないのに、「ぱっと見わかりにくいと思うけど、このお財布ヴィトンなんだよね」と言ってきたり「この車いくらだと思う?」と聞いてきたりして、「俺スゴイだろ!」風を吹かせていましたっけ。

そんな贅沢をしているくせに、デート代はできる限り安く済ませようとするし、家にお金を入れるのもだいぶ渋っていました。

「大した食事がでるわけでもないのに、月に3万円も生活費入れろって言ってきてさ、母親のやつガメツイよな」などと言っていたんですよね。

いやいや、社会人になったら家にお金入れるの当然だし、食事作ってもらって掃除や洗濯してもらって月に3万円なら、むしろ安いくらいでしょって、私は思いましたけどね。

ブランド物のスーツに身を包み、600万円のお車に乗ってご出勤する姿からは想像もできないほど、彼の心は貧しく、そしてケチでした。


その性格の悪さからか、どうやら彼には恋人だけではなくお友達もいないようで、あれからもう20年近く経っているというのに、彼の携帯には未だに私の電話番号が登録されています。


おかげでラインの「知り合いかも?」の欄に彼の名前が出ていて、最初に見たとき、当時の嫌な思い出がよみがえってしまいました。20年近く前に別れているんだから、さっさと削除してほしい。2度と連絡なんてしないから。



ケチな男と結婚してはいけない理由


今の時代は割り勘文化が浸透し、若い恋愛中のカップルは、デート代を割り勘にする人も多いようですね。


べつに割り勘が悪いとは思いませんが、その割り勘はお金に対する考え方がしっかりしているからなのか、たんにケチだからなのかは、見極める必要があるでしょう。

ただ結婚相談所やお見合いパーティーなどで出会った場合には、明らかに「結婚相手」を探しているわけですよね。そういった場で出会った人とのデートは、将来のパートナーになれるかどうかを決める、真剣勝負の場なわけです。


そういった真剣なデートにおいては、男性が奢る、もしくは多めにだすのが好ましいと思っています。


収入が少なくて出したくても出せないのならば仕方がないですが、それなりに収入があるのに支払いをしてくれない男性では、将来に不安を感じませんか。


結婚すればいずれ2人のお財布は1つになるはずなのに、彼女に対してお金を出し渋るのは、自分以外の人にあまりお金を使いたくないという気持ちが、無意識のうちに出ているのかもしれません。


自分のお金に執着するケチな男は、結婚したら苦労しますよ。ケチな男と結婚したがゆえの苦労話は、主婦パートさんが多い職場で働いていたときに、嫌というほど聞かされましたから。


自分のお金に執着するケチな男は、結婚しても「自分の稼いだ金だ」という意識がいつまでも続きます。そのての男は給料を家族のために使うことに難色を示すので、死なない程度に最低限の生活ができるくらいのお金しか、出そうとしない人が多いのです。


出産を機に仕事を辞めて育児に専念する女性も多いですが、それは旦那様が、稼いだお金をきちんと家に入れてくれるからこそ、できることですよね。


安心して育児に専念するため、そして幸せな結婚生活を送り続けるためにも、ケチな男かどうかを、交際中にしっかり見抜いてください。そしてケチな男だとわかったら、さっさと別れて次へいきましょう。


「誰のおかげで生活できていると思っているんだ!」な~んてセリフ、聞きたくないですよね。



ではでは、今日はここまでにしておきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ウサギ